「ビジネスリュックって、結局どのくらいのサイズを選べばいいんだろう…」
そんなふうに迷っていませんか。
これまで通勤に手提げバッグを使ってきたけれど、重さが気になるようになったり、肩や腕の負担を感じたりして、そろそろリュックに変えようかなと考えている方も多いと思います。
通勤中にリュックを使う人が、ここ数年でかなり増えたと感じます。
ただ、いざ選ぼうとすると悩むのが「サイズ(容量)」です。
小さすぎると荷物が入りきらず、大きすぎると電車通勤ではかさばってしまう。
ビジネスリュックのサイズは使い方によって最適な容量が変わりますが、電車通勤がメインでたまに1泊程度の出張がある方であれば、15-20Lのエキスパンドモデル(容量拡張機能付き)がちょうどいいサイズです。
私自身も、手提げバッグからリュックに切り替える際に、サイズ選びでかなり悩みました。
その中でたどり着いたのが、通勤と出張の両方に対応できる「15-20L」という選択です。
実際に私は、13L→19-23L→15-20Lと買い集めてしまいました。全部で3つも(笑)。
この記事では、ビジネスリュックのサイズで迷っている方に向けて、失敗しにくい容量の目安と、その理由をわかりやすく解説します。
【この記事を書いた人】
頑丈さと使いやすさでエースのバッグやスーツケースを愛用中
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「私のエース愛用品:バッグ・リュック編」
- ガジェタブル CB2(拡張タイプ) 15/20L 2026年(購入レポート)
- ガジェタブル ヘザー2(拡張タイプ) 19/23L 2025年(購入レポート)
- ガジェタブル CB 62362 13L 2024年(購入レポート)
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ビジネスリュックのサイズは15-20L(エキスパンド)がちょうどいい

ビジネスリュックのサイズは、電車通勤がメインであれば15-20Lのエキスパンドモデルがもっとも汎用性の高いサイズです。
用途が通勤だけなのか、出張時もリュックだけでいくのか、スーツケースを併用するのかによっても適したサイズは違いますが、電車通勤メインなら15-20L拡張モデルが使いやすいですよ。
まずは用途ごとの目安を確認したうえで、自分の使い方に合ったサイズを選びましょう!
荷物が少なく電車通勤だけなら13〜15L前後が目安

電車通勤だけで使う場合、または出張時にはスーツケースを併用される方は、13〜15L前後のコンパクトなサイズが扱いやすいです。
ノートPCや書類などしっかり収納できて、かつスリムに持てるのが魅力です。私もその魅力で一番先に13Lを購入しました。
PC、水筒、折り畳み傘、ガジェット類、スリムタイプのお弁当箱も、普通に収納できます。

ただし、荷物が少し増えると余裕がなくなるため、注意が必要です。
見た目でいうと、スリムなリュックはかっこいいですよね。
13Lより小さいリュックは、持ち物が常に決まっていて必要条件に合うかたにとっては選択肢に入ります。
しかし拡張機能もないモデルが多いので、割り切って使うことになりそうです。
通勤+出張が多いなら20L以上が安心

普段から荷物が多い、出張でもリュック一つで済ませたい機会が多い方には、20L以上クラスの容量があると安心です。
特にエキスパンドモデルを選ぶと必要な時に拡張できるため、着替えや小物類をすっきり収納できます。
荷物が多くなるシーンでも対応しやすくなる一方で、膨らんだリュックのスマートさが無くなるのがデメリットですが、サブバッグなしで荷物がリュック一つになるのは魅力です。
私が19-23Lを購入した理由は、出張時の対応です。
荷物が多い時にリュックを拡張してカバーできるため、一番大きなサイズ(19-23L)を購入しました。
試しに電車通勤で使ってみると、少し大きい印象でした。
東京メトロ銀座線の車内で、13L、19-23L を比べた写真がこれです。

電車通勤で座ったとき、19-23Lリュック(左側の写真)は少しだけひざ上から横にはみ出しそうです。まったくNGではありませんが、少しでっぱる感じです。
この写真ではエキスパンドしていないので厚みは気になりませんが、タテヨコが大きいので、電車通勤では少し大きく感じることがあります。
混雑時など少しだけ周りに気を使うかもしれません。私の経験では隣に大きい人(私も大きいので)が座った時にはリュックをタテ持ちにしています。
余談ですが、このリュックは現在ムスメが使っています。
ムスメは仕事で持ち歩く荷物が非常に多く(作業靴なども入れている)、しかも出張、外出が多いので大きなリュック一つで出かけていく毎日でした。

自分で安価なリュックを購入して使っていたのですが、半年も経たないうちにショルダーハーネスの固定部が破損してしまい、使えなくなりました。
急遽私のリュックを貸してあげたところ、
「なにこれ!最高じゃん」
「え?」
それ以来、彼女のビジネスのお供になり、私の元に返ってくる気配はまったくありません(^_^;)。
電車通勤+出張なら15-20Lエキスパンドが最適

電車通勤がメインだけど、たまの出張でもリュック一つで済ませたい方には、15-20Lのエキスパンドモデルが最適です。
普段はコンパクトに使いながら、必要なときだけ容量を拡張することで、通勤と1泊程度の出張を1つのバッグでカバーできます。

何よりタテヨコが13Lと同じなので、電車通勤でも大きさが気になりにくいです。
安心してひざの上にヨコ置きすることができます。


荷物が多い時には5L拡張できるので、対応力が高いです。
2Lのペットボトルなら3本は余裕で入るので、1泊分程度の衣類などは問題なく収納できると思います。
普段はそのまま15Lリュックとして、荷物が多い時や出張の時は拡張して20Lと、私には非常に使い勝手が良い大きさです。
なぜ15-20Lがビジネスリュックの最適サイズなのか
ビジネスリュックのサイズとして15-20Lが最適な理由は、通勤での使いやすさと、出張への対応力のバランスが取れているためです。
15-20L エキスパンドの柔軟な使い方

15-20Lのエキスパンドモデルは、「小さすぎる」「大きすぎる」という問題に対してちょうどいいサイズです。
エキスパンドしない状態なら、13Lリュックと同じ大きさなので、見た目もスマートです。
エキスパンド(容量拡張機能)で出張にも対応


普段はコンパクトなサイズ感で通勤に使いながら、いざという時にだけエキスパンドすることで、大きな収納スペースを作れます。
ビジネスでもプライベートでも使いまわせると思います。
1つのリュックで通勤と出張の両方をカバーできるため、持ち物を減らしたい方や、荷物をスマートにまとめたい方にとって、非常にバランスの良いサイズといえます。
40〜50代が選ぶべきビジネスリュックの条件
40〜50代(ミドルシニア世代)がビジネスリュックを選ぶ場合は、見た目・使いやすさ・耐久性のバランスを考えましょう。
年相応にきっちり感を出しながら、気に入った外観と使い勝手が良いものに出会えるといいですよね。
特に初めてリュックに切り替える場合は、「なんとなく」で選ぶと後悔しやすいため、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
次に失敗しにくいビジネスリュックのポイントを4つに絞ってご紹介します。
自立する(型崩れしない)

ビジネスリュックは、自立するタイプを選ぶのがおすすめです。
打ち合わせなどで、リュックを床に置いたときに倒れないことで扱いやすく、見た目の印象もきれいに保てます。
型崩れしにくい構造のものは生地にコシがあって耐久性も高く、長く使えるという点でもメリットがあります。
スーツに合う&プライベートでも持ち出せるシンプルなデザイン

40〜50代のビジネスリュックは、スーツやビジネスカジュアルに自然になじむデザインを選びたいですね。
装飾が多すぎるものやカジュアルすぎるデザインは避け、黒やネイビーを基調としたシンプルなモデルを選ぶと失敗しにくくなります。
シンプルなモデルだとプライベートの旅行などでもすんなり使えます。
見た目の落ち着きは、そのまま印象にもつながります。
とはいえ、自分の目で見て気に入ったものを選びましょう。
お気に入りの道具を長く使い倒してあげた方がかっこいいですよね。
耐久性の高い素材

長く使うことを前提にするなら、素材の強さにも注目しておきたいポイントです。
私のおすすめはコーデュラバリスティック®️(高強度ナイロン素材)です。
防弾チョッキにも使われる素材で摩耗や引き裂きに強く、タフなビジネス用途でも安心して使えます(撃たれることはありませんが)。
毎日使うものだからこそ、ガシガシ使える道具でいてほしいですよね。
PC収納などの基本機能

ビジネスリュックとして使うなら、PC収納やポケットの使いやすさなどの基本機能も欠かせません。
クッション性のあるPCポケットや、小物を整理しやすい構造になっているかどうかは、日々の使い勝手に大きく影響します。
特に通勤で毎日使う場合は、細かな使いやすさがストレス軽減につながります。
15-20Lでおすすめのビジネスリュック
15-20Lのビジネスリュックは、通勤にも出張にも対応しやすい便利なサイズですが、実は選べるモデルがそれほど多くありません。
ここでは、先ほどご紹介した「選ぶべき条件」を満たした、エースジーンのおすすめのモデルを二つご紹介します。
エースジーン ガジェタブル CB2(高耐久・自立・拡張性のバランスが良い)

エースジーン ガジェタブル CB2は、耐久性・自立性・機能性のバランスが非常に良いモデルです。
バリスティックナイロン 1260dn(高強度ナイロン素材)を採用しており、型崩れしにくく、タフでありながら軽いリュックです。
カラーもブラック、グレーから選べます。
また、自立性が高いため床に置いても安定し、通勤時の扱いやすさも優れています。
本記事でも解説に使用してきましたが、エキスパンド機能にも対応しているモデルは、普段使いから1泊出張まで、1つでカバーできる点も魅力です。
旧ガジェタブルCB 13Lユーザーの私も購入しました!使い始めてまだ1ヶ月ほどですが、通勤でも外出でも使いやすく、持ち出すのが楽しみになるリュックです。
長く使える相棒に育てていきたいと思う、本当に買ってよかったリュックです。
\公式サイトも頻繁にセールしています /
実際に購入したレビューはこちらで解説しています。

拡張しないモデルも揃っています。仕様詳細などはこちらで解説しています。

エースジーン ガジェタブル SF(上品でスーツに合うデザイン)

エースジーン ガジェタブルSFは、シンプルで上質な生地が特徴のモデルです。
サフィアーノ調のコーデュラバリスティック素材で、ガジェタブルCB2よりも品のあるように見えます。個人的には女性がもっていると素敵に映えますね。
スーツとの相性が良く、落ち着いた印象で使えるため、40〜50代のビジネスシーンにも自然になじみます。

同じコーデュラバリスティック生地ですが、細い糸なので見た目感が繊細です。現物を並べると違いがよくわかりますし、好みが分かれると思います。
見た目を重視したい方や、スマートに持ちたい方におすすめのモデルです。サイズ展開も充実しています。

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仕様詳細などはこちらで解説しています。

まとめ:ビジネスリュックのサイズは何Lが正解?電車通勤メインなら15-20Lエキスパンドがちょうどいい!
ビジネスリュックのサイズは、15-20Lのエキスパンドモデルを選ぶことで、通勤にも出張にもバランスよく使うことができます。
大きすぎると通勤で扱いにくくなり、小さすぎると荷物が入りきらずサブバッグが必要になるため、「ちょうどいいサイズ」を選びたいですね。
最後に、次のような方には15-20Lのビジネスリュックがおすすめです。
- 初めてビジネスリュックを使う方
- 手提げバッグから買い替えを考えている方
- 通勤と1泊出張を1つのバッグで済ませたい方
- 長く使えるバランスの良いモデルを選びたい方
ビジネスリュック選びで迷った場合は、ご自身が使う場面を想像しながら、まずは15-20Lを基準に考えてみてください。
失敗しにくい選び方ができるはずです。
あなたが長く使える相棒を、選ぶお手伝いができましたら嬉しいです!
おまけ;エースファミリーセール情報他
エースのビジネスリュック ガジェタブルシリーズはたくさんモデルがありすぎる! 他のモデルはどうなの? 悩んでいる方のために、ガジェタブル9種類のモデルを徹底比較しました!

エース(ace)ブランドのスーツケースやバッグをおトクに購入する3つの方法を調べました。こちらの記事でくわしく解説しています。
記事はスーツケースにフォーカスしていますが、ファミリーセールはエース製品すべてに対応しています。

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エースのスーツケースはアフターサービスもしっかりしています。修理に出す方法はこちらで解説しています。ビジネスリュックも同じ方法です。


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