通勤用のビジネスリュックを買い替えたいけれど、エース(ace.)の「ガジェタブルシリーズ」が気になっている方へ。
シリーズ累計50万個以上を販売した(2025年12月現在)ベストセラーのガジェタブルシリーズ。
中でもタフさと実用性を重視した定番モデル「ガジェタブルCB」が、ユーザーの声を取り入れてアップデートされ、「ガジェタブルCB2」として新登場しました。
最近のトレンドである拡張(エキスパンド)モデルもラインナップされています。
第一印象は、
「ガジェタブルCBを、シリーズ最新型に底上げした完成形」。
強靭なコーデュラバリスティック®ナイロンならではの安心感はそのままに、ガジェタブルシリーズの最新仕様(クイックラウンドポケットの左右配置や、衣類のダメージを軽減する背面素材の見直しなど)にアップデート。
日々の通勤で“確実に効く改良”が加えられています。
筆者はガジェタブルCBを2年ほど愛用しており、新モデルが非常に気になりますが、幸か不幸か、まだピンピンしています (^_^;)。
この記事では、エース ジーン【ガジェタブルCB2】について、
- 旧ガジェタブルCBから何が変わったのか
- ガジェタブルSFとの違い
- 実際に使う目線で見たメリット・注意点
- サイズ選びとおすすめの人
を中心に、わかりやすく解説していきます。
あなたのビジネスリュック選びの参考になればうれしいです。
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【この記事を書いた人】
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「私のエース愛用品:バッグ編」
- ガジェタブル ヘザー2(拡張タイプ) 29/23L 2025年(購入レポート)
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- ゼロハリバートン 80733 ショルダー
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「私のエース愛用品:スーツケース編」 家族で共有
- プロテカ 360G4 38L(2025年購入レポート)
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\1/27(火)9:00 ~ 2/2(月)23:59 /
ガジェタブルCB2の第一印象レビュー

ガジェタブルCB2の第一印象は、派手さはないですが「順当な進化」。
コーデュラバリスティック®の精悍な顔つきはそのままに、新しい機能が追加されています。また、ラインナップで拡張(エキスパンド)が増えたのも嬉しいポイント!
見た目の印象とCBシリーズらしさ
CB2の外観は、とにかく無駄がありません。
ロゴは控えめ、装飾も最小限で、「毎日通勤で使う道具」としての完成度を重視したデザインです。
コーデュラバリスティック®ナイロンは、織り目がはっきりしていて、丈夫です。
生地にハリがあり、縦に立ちます。打ち合わせの席やデスク周りでは嬉しいポイントですね。
カラーバリエーションもグレーが追加。スーツスタイルはもちろん、ビジネスカジュアルや私服通勤でも違和感はなく、若手からシニアまで、幅広く対応できそうです。女性でも全く違和感がありません。
旧ガジェタブルCBから何が変わった?
CB2は「ガジェタブルシリーズ共通で、ユーザーの声に対応してきたポイントを盛り込んだアップデートモデル」です。
- クイックラウンドポケットが左右両側に配置
- 背面下部の素材がメッシュから本体生地に変更
- サイドハンドルが全型に搭載
- 拡張(エキスパンド)モデル追加
- ショルダータイプ消滅
など、長く使うほど効いてくる改良とモデル展開の取捨選択です。
CB2のわかりやすい進化ポイント

個人的に「これは良い」と感じたポイントは、背面下部素材の変更です。
リュックは歩行時に腰のあたりが左右に揺れ、パンツやジャケットと擦れやすいのですが、CB2ではその部分に摩擦の少ない本体生地を採用。(最近のガジェタブルシリーズは全てこのスタイル)
実際に背面がオールメッシュの旧モデルと比べると、衣類への引っ掛かり感がかなり違います。
筆者は旧CBと、新しい背面下部を摩擦の少ない生地にしたヘザー2を所有していますが、背中の腰のあたりの擦れ感が全く違います。衣服へのダメージが少ないですね。
毎日使うビジネスリュックだからこそ、長期的に見ると大きな差になります。

逆にこれになったおかげでなくなった機能が、ショルダーベルトの収納機能です。旧CBは背面のメッシュの内側にショルダーベルトを収納することができましたが、背面構造が変わってしまったので収納スペースがなくなりました。
とはいえ、スーツケースにセットアップする時は写真のようにセットアップベルトに押し込んでしまえば問題ないので実用的には影響はないと思って大丈夫です。
コーデュラバリスティック®とは?CB2の素材をやさしく解説

ガジェタブルCB2の最大の特徴は、本体素材にコーデュラバリスティック®ナイロンを採用している点です。
ガジェタブルシリーズの中でも最もタフ志向の素材が使われています。
1260dn(デニール)とは?どれくらいタフなのか
「dn(デニール)」とは、
繊維や糸の太さを表す単位です。
数値が大きいほど、糸は太く、強度も高くなります。
「dn:デニール」:繊維や糸の太さを表わす繊度の単位。9,000mで重量が1g のものを1デニールといい、数字が大きいほど糸は太くなります。
ガジェタブルCB2に使われているコーデュラバリスティック®は1260dn(CBと同じ)。
たとえば、サフィアーノ調で上品な印象の「ガジェタブルSF」は420dn。
単純比較で、約3倍の太さの繊維を使っていることになります。
CB2の生地は非常にしっかりしていて、毎日の通勤で多少ラフに扱っても安心感があります。筆者は旧CBを2年間使用していますが全くヘタレはありません。
PUコーティングと撥水性について
CB2の生地には、PUコーティング(ポリウレタン加工)が施されています。
これにより、
- 軽い雨ならしっかり弾く
- 汚れが付きにくい
- 生地の劣化を抑える
といったメリットがあります。
完全防水ではありませんが、通勤や出張で遭遇する日常的な雨であれば、特に不安を感じることはないでしょう。
ガジェタブルSF(420dn)との素材の違い

ガジェタブルSFは、細い番手のコーデュラ®ナイロンを使い、サフィアーノ調の上品な風合いを重視したモデルです。
一方、CB2は、
- 見た目より耐久性優先
- 生地のゴツさ・安心感重視
- 長期間の使用を想定
という方向性。
「見た目の上品さ」ならSF、 「とにかく丈夫さ」ならCB2 と覚えておくと、選びやすいと思います。
ガジェタブルCB2の特徴まとめ

ここで、ガジェタブルCB2の特徴を
一度整理しておきます。
前モデルから引き継いだポイント
- 薄マチでも収納力を確保したスクエア設計
- 2気室構造で荷物を整理しやすい
- 2WAYスルーポケット(折りたたみ傘・ボトル対応)
- チェストベルト付きハーネス
- セットアップ機能(スーツケース固定)
ガジェタブルシリーズらしい
「通勤での使いやすさ」は、しっかり継承されています。
ガジェタブルCB2のアップデートポイント

- クイックラウンドポケットを左右両側に配置
- 静音性の高いセミオートマチックスライダー採用
- 網棚の上げ下ろしに便利なサイドハンドルを全型搭載
- 背面下部素材をナイロン生地に変更し衣類ダメージを軽減
- 新色グレーの追加
- エキスパンドモデル(拡張)を2サイズ展開
どれも派手さはありませんが、
「毎日使うと効いてくる改良」ばかりです。
ガジェタブルCB2は、ガジェタブルシリーズの中でも完成度を重視した堅実なアップデートモデルと言えるでしょう。
ガジェタブルCB2をおすすめする人、しない人
ガジェタブルCB2は、ガジェタブルシリーズの中でも「耐久性・実用性重視」のモデルです。
デザインは無骨でシンプルですが、軽くて毎日の通勤でストレスなく使える工夫が随所に盛り込まれています。
【ガジェタブルCB2】 はこんな人にはおススメ
- タフさ・耐久性を最優先したい人
- 通勤で毎日ガシガシ使いたい人
- コーデュラバリスティック®ナイロンの質感が好き
- 最新型がほしい
- 両側ラウンドポケットを活用したい
- エキスパンド(拡張)モデルが使いたい
【ガジェタブルCB2】 はこんな人にはおススメしません
- 見た目の上品さ・デザイン性を最優先したい人 → SFがおすすめ
- 完全防水のビジネスリュックを求めている人 → WR2がおすすめ
- リュックの使用頻度が低い
- できるだけ安く済ませたい
おすすめ:タフさ・耐久性を最優先したい人
毎日リュックを使い、
多少ラフに扱うことが多い方には、CB2は非常に相性が良いモデルです。
コーデュラバリスティック®ナイロン(1260dn)は、
ガジェタブルシリーズの中でも特に丈夫な素材。
「生地が擦れる」「角が当たる」といった場面でも、
安心感を持って使えるのは大きなメリットです。
おすすめ:通勤で毎日ガシガシ使いたい人
CB2は、
・クイックラウンドポケットの左右配置
・2WAYスルーポケット
・サイドハンドル
など、通勤シーンでの動作を想定した設計が徹底されています。
電車移動、網棚の上げ下ろし、改札前での社員証の出し入れなど、日常の小さな動作がスムーズになります。
「毎日使う道具」としての完成度を求める方に向いています。
おすすめしない:見た目の上品さ・デザイン性を最優先したい人
CB2は、コーデュラバリスティック®ナイロン(1260dn)を採用した、
いかにも「丈夫そう」な外観が特徴です。
重量はガジェタブルSFと大きく変わらず軽量な部類ですが、
生地の質感や見た目は、しっかり・硬派な印象になります。
- もう少し上品な見た目が好み
- スーツに合わせたときのツヤ感を重視したい
こうした方には、
サフィアーノ調生地を採用したガジェタブルSFの方が
しっくりくるかもしれません。
おすすめしない:完全防水のビジネスリュックを求めている人
ガジェタブルCB2は、
PUコーティングにより撥水性は高いものの、
完全防水仕様ではありません。
通勤や日常使いでの雨対策としては十分ですが、
- 大雨の中で長時間移動する
- 電子機器を絶対に濡らしたくない
といった用途では、
防水特化型のリュックの方が安心です。
おすすめしない:とにかく価格を最優先したい人
CB2の価格帯はガジェタブルシリーズの中では中間ですが、世の中には安価なビジネスリュックはたくさんあります。
- 収納が最低限できればOK
- とにかく安いリュックで十分
という考えの方には、オーバースペックに感じられる可能性があります。
長く使う前提ではコスパは高いものの、初期費用を抑えたい方には向かないかもしれません。
ガジェタブルCB2の口コミ・評判について
ガジェタブルCB2は発売されたばかりの新モデルのため、現時点では実使用に基づく口コミや評判は、まだありません。
そのため、この記事では、参考情報として、前モデル「ガジェタブルCB」の実使用レビューをご案内します。
参考|旧モデル「ガジェタブルCB」の口コミ・実体験レビュー
ガジェタブルCB2は、
基本構造やコンセプトを旧モデル「ガジェタブルCB」から引き継ぎつつ、
使い勝手をブラッシュアップしたモデルです。
そのため、
- 生地の耐久性
- 収納のしやすさ
- 通勤での使い勝手
といった本質的な評価ポイントについて、旧CBの口コミや実体験が参考になります。
筆者自身もガジェタブルCBを実際に使用しており、耐久性や通勤での扱いやすさについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

CB2についても、今後口コミが集まり次第、この記事内で追記・更新していく予定です。
ガジェタブルCB2をシリーズ比較で見ると?
ガジェタブルシリーズはモデル数が多く、カタログスペックだけでは違いが分かりにくいですよね。
そこで、ガジェタブルシリーズを
「容量 × 価格」
「容量 × 重量」
の2つの軸でグラフ化して、CB2の立ち位置を整理しました。
※エキスパンド(拡張)モデルは、拡張後の容量でプロットしています。
容量 × 価格で比較すると|CB2はシリーズ中間クラス

容量と価格の関係を見ると、
ガジェタブルCB2はシリーズの中でほぼ中間、ガジェタブルSFと完全に同じ価格帯に位置しています。
上位モデルのバーテクトやヘザー2と比べると価格は抑えめで、一方で、エントリー寄りのRやWR2よりはやや高め。
つまりCB2は、
- 極端に安いモデルではない
- かといって高級ラインでもない
「機能と価格のバランスを取った中核モデル」という位置づけになります。
容量 × 重量で比較すると|CB2は軽量モデル

重量のグラフを見ると、ここがガジェタブルCB2の大きな特徴です。
コーデュラバリスティック®ナイロン(1260dn)を使用したタフなモデルでありながら、
重量はガジェタブルシリーズの中でも最軽量レンジです。
一般的には、
- タフな素材 = 重くなりがち
というイメージがありますが、CB2はその常識をうまく裏切っています。
「タフなのに重さで不利にならない」という点は、CB2の大きな強みですね。
ガジェタブルCB2の立ち位置をひと言で言うと
グラフを総合して見ると、
ガジェタブルCB2の立ち位置はとても分かりやすくなります。
- 価格:ガジェタブルシリーズ中間価格帯
- 重量:最軽量
- 素材:シリーズ最上位クラスのタフさ
つまり、
「タフさは最上位、重さは最軽量、価格は現実的」
という、非常にバランスの取れたモデルです。特に軽量なのはシニアにとって本当にありがたいです。
耐久性を重視したいけれど、重さや価格で妥協したくない方にとって、CB2はシリーズの中でも選びやすい一台と言えるでしょう。
ガジェタブルCB2のカラー・サイズ展開
ガジェタブルCB2は、
通勤用途を強く意識した、シンプルで選びやすいラインアップになっています。
カラー・サイズともに無駄を省きつつ、
多くの人が迷いにくい構成です。
カラー展開(ブラック/グレー)


ガジェタブルCB2のカラーは、
- ブラック
- グレー
の2色展開です。
ブラックは、ガジェタブルシリーズらしい定番カラー。
スーツスタイルとの相性も良く、業種や年齢を問わず使いやすい色味です。
グレーはCB2から新たに追加されたカラーで、ブラックよりやや柔らかい印象になりますが、
ビジネスシーンでも違和感はありません。
「重すぎない印象にしたい」
「ブラック以外を選びたい」
という方には、グレーも良い選択肢です。
サイズ選びの目安(PCサイズ別)
ガジェタブルCB2は、
通常モデル3サイズ+エキスパンド(拡張)モデル2サイズの
全5サイズ展開です。
| 容量 | 重さ | 大きさ(W×H×D) | PC収納サイズ | 収納ファイル | 品番 | 税込価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11L | 820g | 26×35×11cm | 13.3インチ | A4 | 20021 | 26,400円 |
| 14L | 920g | 28×39×12cm | 14.0インチ | A4 | 20022 | 28,600円 |
| 16L | 990g | 30×42×12cm | 15.6インチ | B4 | 20023 | 29,700円 |
| 15(20)L エキスパンド | 1,000g | 28×39×14(18)cm | 14.0インチ | A4 | 20024 | 30,800円 |
| 19(23)L エキスパンド | 1,120g | 30×43×14(18)cm | 15.6インチ | B4 | 20025 | 31,900円 |
通勤用途では、
PCサイズを基準に選ぶのが最も失敗しにくいと思います。
| PCサイズ表記 | 想定寸法(cm) |
|---|---|
| 13.3インチ | W31×H22×D2.5 |
| 14.0インチ | W33×H24×D2.5 |
| 15.0インチ | W36×H25×D2.7 |
| 15.6インチ | W38.5×H26.5×D2.7 |
出張や荷物が増える日がある方は、間違いなくエキスパンドモデルですね。
筆者はヘザー2の19-23Lタイプを購入しましたが、娘に完全に獲られました。。。毎日拡張して満タンで仕事に出掛けています。
ガジェタブルのいいところでもありますが、拡張時もシルエットが大きく崩れにくいため、
「普段はコンパクト、必要なときだけ容量アップ」という使い方ができます。
ガジェタブルCB2の機能を詳しくレビュー
ガジェタブルCB2の主要な機能を、順に見ていきます。
セミオートマチックスライダー(静音ファスナー)

ガジェタブルCB2では、
ポケットのファスナーにセミオートマチックスライダーを採用しています。
引手に板バネが入っていて固定される構造のため、歩行中にファスナー同士が当たって「カチャカチャ」と音が鳴りにくいのが特徴です。
電車内やオフィスなど、静かな場所で使うことの多いビジネスリュックでは、地味ですが非常にありがたい改良ポイントです。
旧モデルは金属の取手ですが、これはこれで筆者は結構気に入っています(笑)

クイックラウンドポケット(左右)


リュックを前に回したときに、小物をすぐ取り出せるクイックラウンドポケットは、CB2では左右両側に配置されています。
便利なのは、リュックを背負っていても、片側のショルダーベルトを外すと正面でポケットにアクセスできることです。これは本当に神機能!
筆者の旧CBは片側にしか付いていないのですが、社員証をいれて会社の門前でスマートに(笑)取り出しています。
注)最近のガジェタブルは左右どちらにもラウンドポケットが付いていますので、どちらに入れたか覚えていないといけません。中は繋がっていないのでご注意を!
2WAYスルーポケット

側面ファスナーと本体気室の両方からアクセスできる2WAYスルーポケットです。
内装には吸水速乾素材が使われており、折りたたみ傘やペットボトルの収納に適しています。
中身を見せずに飲み物を持ち運べる点は、ビジネスシーンでは特に重宝します。
背面素材の改良と衣類ダメージ対策

ガジェタブルCB2では、
背面の下半分にメッシュではなく本体生地を採用しています。
歩行時に腰回りが左右に揺れることで起こりやすい衣類との擦れを軽減するための工夫です。
毎日使うリュックだからこそ、スーツやパンツへのダメージを抑えられる点は大きなメリットです。
チェストベルトと背負い心地

CB2はチェストベルト付きハーネスを採用しています。
肩ベルトのズレを抑え、
荷物が多い日でも体感重量を軽減してくれます。
取り外し可能なシンプル構造のため、
不要なときは外して使うこともできます。
セットアップ機能(スーツケース固定)
リュック背面には、
スーツケースのハンドルに固定できるセットアップベルトを装備。
出張時や移動が多いシーンでも、
荷物を安定して持ち運ぶことができます。
ビジネス用途を強く意識した、
ガジェタブルらしい機能のひとつです。
ガジェタブルCB2はどこで買うのがお得?
ガジェタブルCB2は、エース公式オンラインストアのほか、Amazonや楽天などでも購入できます。
初めて購入する方やセールを狙う方は、まずエース公式オンラインストアをチェックしましょう。
エース公式オンラインストアのメリット
エース公式オンラインストアには、次のようなメリットがあります。
- 正規品が確実に購入できる
- 新作モデルもセール対象になることがある
- 初回会員登録でポイントが付与される
- 誕生月ポイントなど、独自の特典がある
筆者自身も、ガジェタブルシリーズは公式オンラインで購入していますが、
タイミングによっては新作でも割引価格になることがあります。
また、サイズ交換や問い合わせ対応もスムーズなため、
初めてガジェタブルを購入する方でも安心です。
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Amazon・楽天で購入する場合の注意点
Amazonや楽天では、すでに会員になっている場合、改めて個人情報やクレジットカード情報などを入力しなくてもよいのが魅力ですよね。
Amazonならプライムデーやブラックフライデーなど、大きなセールでは割引率は高いです。またポイント還元やタイムセールなどを活用できる点が魅力です。
一方で、
- 価格が公式と違う場合がある(高い場合、安い場合がある)
- 全てが割引対象でない場合がある
- 型式の古いモデルが混在することがある
といった点には注意が必要です。
とはいえ、後悔しないためにも公式サイトと価格を比較しておきましょう。
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まとめ|ガジェタブルCB2は「タフさ重視派の完成形」
ガジェタブルCB2は、ガジェタブルシリーズの中でも耐久性と実用性を最優先したモデルです。
コーデュラバリスティック®ナイロン(1260dn)というシリーズ屈指のタフな素材を採用しながら、軽量で
「丈夫=重い」というイメージをうまく覆しています。
また、
- クイックラウンドポケットの左右配置
- 背面下部素材の見直しによる衣類ダメージ軽減
- サイドハンドル全型搭載
など、ユーザーの声を反映した改良が随所に見られ、
毎日使う通勤リュックとしての完成度は非常に高いと感じました。
見た目の上品さを重視するならガジェタブルSF、杢調で落ち着いた印象を求めるならヘザー2、
そして、
「とにかく長く、安心して使える一台を選びたい」
という方には、「ガジェタブルCB2」は間違いのない選択肢です。
通勤用ビジネスリュックの買い替えを検討している方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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ガジェタブルシリーズはたくさんモデルがありすぎる! 他のモデルはどうなの? 悩んでいる方のために、9種類のモデルを徹底比較しました!

おまけ;エースファミリーセール情報
エース(ace)ブランドのスーツケースやバッグをおトクに購入する3つの方法を調べました。こちらの記事でくわしく解説しています。
記事はスーツケースにフォーカスしていますが、ファミリーセールはエース製品すべてに対応しています。

>>エース(ACE)スーツケースを安く買う方法3選!ファミリーセール情報
エースのスーツケースはアフターサービスもしっかりしています。修理に出す方法はこちらで解説しています。ビジネスリュックも同じ方法です。


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