夏の通勤でつらいのは、背中の蒸れと突然の雨。
とくにノートPC(パソコン)や書類を毎日持ち歩く人にとって、リュックの中身を濡らしたくない。でも、暑い日に背中がベタッとするリュックも避けたいところです。
そんな悩みに応えて登場したのが、エースのビジネスリュック「ガジェタブル エアV」です。
ガジェタブル エアVは、定番ビジネスリュック「ガジェタブル」シリーズの新モデル。背面には3D(立体構造)織物クッション材「AQフロント」を採用し、さらに本体素材やファスナーにも雨への配慮がされています。
容量は14Lと16Lの2サイズ。短期出張までこなす大容量リュックというより、毎日PCを持ち歩く通勤を快適にしたい人向けの薄マチビジネスリュックと考えると、かなりしっくりきます。

この記事では、ガジェタブル エアVの特徴や口コミ傾向、メリット・デメリットを整理しながら、どんな人に向いているビジネスリュックなのかをわかりやすくレビューします。
また、同じく暑さ対策を意識した「ラグレンティス エアV」との違いも比較し、夏の通勤リュックとしてどちらを選ぶべきか まで解説します。
まずは、ガジェタブル エアVのポイントを簡単に確認しておきましょう。
【ガジェタブル エアVのポイント】
- ガジェタブル エアVは、夏の通勤時の背中のムレと突然の雨に配慮したビジネスリュック
- 背面には3D(立体構造)織物クッション材「AQフロント」を採用
- 本体素材はPU(ポリウレタン)コーティング、ファスナーもコーティング仕様で雨の日に使いやすい
- 容量は14Lと16Lで、短期出張よりも毎日のPC(パソコン)通勤向き
- 独立PC収納、セットアップ機能、前持ちで使いやすいポケットなど、ガジェタブルらしい通勤機能を搭載
- 完全防水ではないため、豪雨時は過信しないほうが安心
【ガジェタブル エアV】はこんな人におすすめ
- 夏の通勤で、背中のムレが気になる人
- ノートPC(パソコン)や書類を毎日持ち歩く人
- 突然の雨に備えられるビジネスリュックを選びたい人
- 電車内で前持ちしやすい、薄マチのリュックが欲しい人
- スクエアで仕事に合わせやすいデザインを選びたい人
- キャリーケースにセットアップできる通勤リュックを探している人
【ガジェタブル エアV】はこんな人におすすめしません
- 1泊以上の出張まで、リュックひとつで済ませたい人
- 容量を重視して、20L以上のビジネスリュックを探している人
- ペットボトル用の外ポケットを重視する人
- エキスパンダブル(容量拡張)機能が欲しい人
- 完全防水のリュックを探している人
- 価格の安さを最優先したい人
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ガジェタブル エアVの口コミ評判レビュー

ガジェタブル エアVは、2026年4月に発売された新しいビジネスリュックです。記事執筆時点では、購入者レビューはまだ多くありません。
そこでこの記事では、公式情報で確認できる機能やスペックに加えて、同じく暑さ対策を意識した近いモデル「ラグレンティス エアV」の口コミ傾向も参考にしながら、ガジェタブル エアVで評価されそうなポイントと注意点を整理します。
先に結論をいうと、ガジェタブル エアVは 「夏のPC(パソコン)通勤を快適にしたい人」 に向いたリュックです。
一方で、容量は14L・16Lで、エキスパンダブル(容量拡張)機能もありません。1泊以上の出張までリュックひとつで済ませたい人には、やや小さく感じる可能性があります。
気になる口コミ・注意点
- 容量は14L・16Lで、1泊以上の出張にはやや小さめ
- エキスパンダブル(容量拡張)機能は非搭載
- 雨に配慮した仕様だが、完全防水ではない
- ボトルホルダーなど外ポケット重視派は好みが分かれる可能性あり
- 価格は36,300円〜37,400円で、通勤リュックとしてはやや高め
ガジェタブル エアVは、夏のPC(パソコン)通勤を快適にするための薄マチビジネスリュックです。
そのため、容量は14L・16Lと通勤向き。ノートPCや書類、財布、充電器、折りたたみ傘などを入れるには使いやすいサイズ感ですが、着替えまで入れて1泊出張に使いたい人には、やや小さく感じる可能性があります。
また、ラグレンティス エアVのようなエキスパンダブル(容量拡張)機能はありません。荷物が増えたときに容量を広げたい人は注意が必要です。
雨対策については、本体素材にPU(ポリウレタン)コーティング、開口部にコーティングファスナーを採用しています。ただし完全防水ではないため、強い雨の日にPCや書類を持ち歩く場合は、防水ポーチやPCケースを併用するとより安心です。
価格は36,300円〜37,400円と、通勤リュックとしてはやや高めです。価格だけで選ぶというより、背中の蒸れ対策・雨対策・前持ちの使いやすさに価値を感じるか が判断ポイントになります。
暑さ対策+拡張機能が気になる方はこちらの記事で紹介しています。

良い口コミ・評価されそうなポイント
- 背面通気に配慮されていて、夏の通勤で使いやすい
- PU(ポリウレタン)コーティング素材とコーティングファスナーで、突然の雨にも備えやすい
- スクエアで薄マチなので、電車内で前持ちしやすい
- 独立PC(パソコン)収納があり、仕事道具を分けて入れやすい
- セットアップ機能付きで、キャリーケースと組み合わせやすい
- ブラック・ネイビー・ベージュの3色から選べる
ガジェタブル エアVでまず評価されそうなのは、夏の通勤を意識した背面通気です。
背面には3D(立体構造)織物クッション材「AQフロント」を採用し、ショルダーハーネスもメッシュ仕様になっています。従来モデル「ガジェタブル R」と比べて、着用後15〜30分時点の背中の平均放熱量が25%向上したとされており、背中の蒸れが気になる人には注目しやすいポイントです。
また、雨への配慮もガジェタブル エアVの大きな特徴です。本体素材にはPU(ポリウレタン)コーティングを施したナイロンを使い、開口部にはコーティングファスナーを採用しています。完全防水ではありませんが、急な雨が気になるPC通勤では安心材料になります。
さらに、ガジェタブルシリーズらしい前持ちの使いやすさも魅力です。スクエアで薄マチの形状なので、混雑した電車内でも体の前に抱えやすく、クイックラウンドポケットや2WAYスルーポケットなど、小物を取り出しやすい工夫もあります。
容量は14L・16Lと大きすぎないため、出張用というよりは、毎日のPC通勤を快適にしたい人に向いたビジネスリュック です。
ガジェタブル エアVとラグレンティス エアVを比較

「ガジェタブル エアV」と、1年前に発売された「ラグレンティス エアV」は、どちらも暑い季節の通勤を意識したビジネスリュックです。背中に当たる背面に通気機能を持たせています。
ただし、向いている使い方はかなり違います。
ガジェタブル エアVは、夏のPC(パソコン)通勤に向いた、スリムでスクエアなビジネスリュック。
一方のラグレンティス エアVは、アウトドアリュックを思わせるフォルムと、容量を広げられるエキスパンダブル(容量拡張)仕様で、通勤から短期出張までカバーしているモデルです。
ここは、使い方や好みが分かれるところですね。
| 比較項目 | ガジェタブル エアV | ラグレンティス エアV |
|---|---|---|
| 立ち位置 | 夏通勤向けの薄マチビジネスリュック | 通勤〜短期出張向けの拡張リュック |
| 容量 | 14L / 16L | 19/24L / 23/27L |
| 形状 | スクエアでスリム | ややカジュアル寄りで容量重視 |
| 拡張機能 | なし | あり |
| 雨対策 | PU(ポリウレタン)コーティング素材、コーティングファスナー | 耐摩耗PU加工素材を採用 |
| 背面通気 | AQフロント+メッシュハーネス | 凹凸背面+通気孔付きショルダーパッド |
| PC収納 | 独立PC収納あり | PC収納あり |
| セットアップ機能 | あり | 公式機能説明では明記なし |
| カラー | ブラック / ネイビー / ベージュ | ブラック |
| 向いている人 | 毎日のPC通勤を快適にしたい人 | 通勤と短期出張を兼用したい人 |
比較すると、ガジェタブル エアVは 「毎日の通勤を快適にする」 方向に振ったモデルです。
容量は14L・16Lと大きすぎませんが、そのぶん薄マチで前持ちしやすく、スクエアな見た目でビジネスシーンにも合わせやすいのが特徴です。さらに、独立PC収納やセットアップ機能もあるため、ノートPCや書類を持ち歩く通勤スタイルと相性がいいです。
一方、ラグレンティス エアVは 「荷物が増える日にも対応しやすい」 のが強みです。19/24L、23/27Lのエキスパンダブル仕様なので、着替えや荷物が増える短期出張まで視野に入れるなら、ラグレンティス エアVのほうが使いやすい場面があります。
選び方をシンプルにまとめると、夏のPC通勤メインならガジェタブル エアV、出張や荷物が多い日まで考えるならラグレンティス エアV です。
ラグレンティス エアVも知りたいな〜という方は、こちらの記事でくわしく解説しています。全体の形がちょっと違いますのでご注意を!

ガジェタブル エアVのサイズとカラー展開

ガジェタブル エアVは、容量違いで 14Lモデル と 16Lモデル の2サイズ展開です。
カラーはどちらのサイズも、ブラック・ネイビー・ベージュの3色。
ビジネス向けならブラック、少しやわらかい印象にしたいならネイビーやベージュも選びやすいカラーですね。
| 項目 | 20031 | 20032 |
|---|---|---|
| 対応書類 | A4 | B4 |
| 対応PC | 14インチ | 15.6インチ |
| サイズ | W28×H39×D12cm | W30×H42×D12cm |
| 容量 | 14L | 16L |
| 重量 | 1,000g | 1,060g |
| 価格 | 36,300円 | 37,400円 |
| カラー | ブラック / ネイビー / ベージュ | ブラック / ネイビー / ベージュ |
選び方はシンプルです。
14インチまでのPC(パソコン)とA4書類が中心なら、14Lの 20031。
15.6インチPCやB4書類を持ち歩くなら、16Lの 20032 が選びやすいです。
重量差は約60gなので、軽さだけで選ぶというより、持ち歩くPCサイズと書類サイズで選ぶ のがおすすめです。
とはいえ、私はガジェタブルCB2 15/20Lを所有していますが、20031(14L) とタテヨコが同じサイズです。PC収納は同じ14インチと書かれていますが、MacBook Air15インチをさらにケースに入れて収納しています。
ただし、公式対応サイズはあくまで14インチまでです。PC本体のサイズやケースの厚みによって入らない場合もあるため、気になる方は購入前に現物で試すのがおすすめです。
下の記事ではガジェタブルCB2 15/20Lに、15インチMacBook Airを入れてみたところも紹介しています。

カラーは、仕事用として無難に使うならブラック。
ネイビーは重すぎず、スーツにもカジュアルにも合わせやすい色です。
ベージュは明るい印象になるので、黒いビジネスリュックが多い中で少し差をつけたい人に向いています。
ガジェタブル エアVの主な機能
ガジェタブル エアVは、夏の通勤を意識したビジネスリュックです。
ポイントになる機能は、大きく分けると次の5つ。
【ガジェタブル エアVの主な機能】
- 背面の3D(立体構造)織物クッション材「AQフロント」
- メッシュ仕様のユニバーサルハーネス
- PU(ポリウレタン)コーティング素材とコーティングファスナー
- 独立PC(パソコン)収納
- 前持ちで小物を取り出しやすいポケット構成
AQフロントで背中の蒸れを軽減

ガジェタブル エアVの大きな特徴が、背面に採用されたAQフロントです。
AQフロントは、3D(立体構造)織物クッション材のこと。背中とリュックの間に空気の通り道をつくり、蒸れを軽減しやすい構造になっています。
公式情報では、従来モデル「ガジェタブル R」(フラットな背面仕様)と比べて、着用後15〜30分時点の背中の平均放熱量が25%向上したとされています。
ただし、これは「汗をかかない」という意味ではありません。
真夏の徒歩通勤や外回りでは、当然汗をかく場面もありますよね。そういう時に背中にベタッと密着しにくい設計は、夏用ビジネスリュックとして大きな魅力を感じます。
メッシュ仕様のユニバーサルハーネスを採用

ショルダーハーネスには、メッシュ仕様のユニバーサルハーネスを採用。
ユニバーサルハーネスとは、体に沿いやすい形状の肩ベルトのことです。肩まわりへのフィット感を高めながら、メッシュ素材で蒸れにくさにも配慮しています。
背面だけでなく、肩ベルト側まで暑さ対策を意識しているのがポイント。夏の通勤では、こういう細かい差がじわっと効きます。
コーティング素材で突然の雨に配慮

ガジェタブル エアVは、雨の日の通勤にも配慮されたモデルです。
本体素材には、PU(ポリウレタン)コーティングを施したナイロンを使用。さらに開口部には、コーティングファスナーを採用しています。
ノートPCや書類を持ち歩く人にとって、急な雨に備えられるのは安心材料です。
ただし、完全防水ではありません。
強い雨の日や長時間の雨では、防水ポーチやPCケースを併用したほうが安心です。雨に強いリュックとして期待しすぎるより、雨の日の通勤に配慮されたビジネスリュックと考えると、ちょうどよい立ち位置です。
私は同じPUコーティングのガジェタブルCB2を使っています。雨の日に背負ったまま、20分ほど自転車に乗って帰宅した時、かなり濡れましたが、ポケットの中までは浸水していませんでした。(最近は自転車に乗って傘をさせないので・・・。)
もちろん帰宅してすぐにタオルで水分は拭き取りましたが、あまり長時間でなければ日常使いでは安心感があるという肌感です。
ちなみに、購入してすぐに防水スプレーをかけました。これフッ素系なので革靴にも使えますし防水性もいいですよ。Amazonのセールの時にまとめ買いです(笑)
独立PC収納で仕事道具を分けて入れやすい

ガジェタブル エアVには、独立したPC収納があります。(ガジェタブルシリーズの共通機能です)
14Lモデルは14インチPC、16Lモデルは15.6インチPCに対応。メイン収納とPC収納を分けられるので、ノートPC、書類、充電器、財布などを整理しやすくなります。
毎日PCを持ち歩く人なら、ここはかなり大事なポイント。
バッグの中でPCと小物がごちゃつきにくいだけで、朝の準備も、外出先での出し入れもラクになります。
繰り返しになりますが、私のガジェタブルCB2は、ガジェタブル エアV 14インチモデルと同じタテヨコサイズで、15インチMacBookAirがケースに入れてちょうど入ります!
前持ちしやすいポケット構成


ガジェタブルシリーズらしい特徴が、前持ちしたときの使いやすさです。
クイックラウンドポケットや2WAYスルーポケットなど、リュックを体の前に回した状態でも小物を取り出しやすい工夫があります。(ガジェタブルシリーズ共通です)
混雑した電車内では、リュックを背負ったままではなく、体の前に抱える場面も多いはず。
そのときに、財布、スマホ、イヤホン、定期券などをサッと取り出せる。この使いやすさが、ガジェタブルらしいところです。
毎日の通勤で使うものだからこそ、こういう“小さなストレスを減らす設計”は見逃せません。

私は社員証(IDカード)の入れ場所にしています。会社に入る時に背負ったリュックを片側はずして前に向けるとクイックラウンドポケットが目の前にくるんです。
取り出してすぐに背負い直せるので非常に楽です。いちいち両肩を外して前にしなくてもよいので、ホント神機能だと思っています。
ガジェタブル エアVを購入する前に確認したい注意点
ガジェタブル エアVは、夏の通勤や雨の日のPC(パソコン)持ち歩きに配慮されたビジネスリュックです。
ただし、どんな人にも万能というわけではありません。
購入前に確認しておきたいポイントは、次の4つです。
購入前に確認したい注意点
- 完全防水ではない
- 14L・16Lなので、大容量リュックではない
- エキスパンダブル(容量拡張)機能はない
- 5年保証を受けるには、正規販売店での購入と購入証明が必要
完全防水ではない
ガジェタブル エアVは、雨の日の通勤に配慮されたモデルです。
本体素材にはPU(ポリウレタン)コーティングを施したナイロン、開口部にはコーティングファスナーを採用しています。
とはいえ、完全防水ではありません。
小雨や急な雨への安心感はありますが、強い雨の中で長時間使うなら注意が必要です。ノートPCや大切な書類を入れる場合は、防水ポーチやPCケースを併用すると、より安心して使えます。
出張用としては容量が小さめ
ガジェタブル エアVの容量は、14Lと16Lの2サイズです。
毎日の通勤荷物にはちょうどよいサイズ感ですが、1泊分の着替えや洗面道具まで入れるには、少し小さく感じるかもしれません。
通勤メインならガジェタブル エアV。
短期出張までリュックひとつで済ませたいなら、容量を拡張できるラグレンティス エアVのほうが合う人もいます。
荷物が増えても容量は広げられない
ガジェタブル エアVには、エキスパンダブル機能がありません。
エキスパンダブルとは、ファスナー操作などでマチ幅を広げ、容量を増やせる機能のことです。
普段はスリムに使えて、荷物が増えた日だけ広げる。そういう使い方をしたい人には、少し物足りない可能性があります。
一方で、マチが広がらないぶん、見た目はすっきり。
電車内で前持ちしやすい薄マチ感を重視するなら、ガジェタブル エアVのほうが使いやすい場面もあります。
保証を受けるなら購入証明を保管しておく
ace.(エース)のバッグは、正規販売店で購入した場合、5年間の保証対象になります。
ただし、保証を受けるには購入証明が必要です。
レシート、納品書、購入履歴などは、捨てずに保管しておきましょう。
また、アウトレット品や正規販売店以外で購入した商品は、保証対象外または有償対応になる場合があります。
長く使うつもりなら、価格だけでなく、購入先もきちんと確認しておくのがおすすめです。
ガジェタブル エアVはこんな人におすすめ
ガジェタブル エアVは、容量の大きさよりも、毎日の通勤の快適さを重視したい人に向いています。
特におすすめしやすいのは、次のような人です。
ガジェタブル エアVがおすすめな人
- 夏でもリュックで通勤したい人
- 背中の蒸れが気になる人
- ノートPC(パソコン)や書類を毎日持ち歩く人
- 急な雨に備えられるビジネスリュックを選びたい人
- 電車内で前持ちしやすい薄マチリュックが欲しい人
- スクエアで仕事に合わせやすいデザインを選びたい人
一番相性がいいのは、夏の通勤でリュックを使いたい人です。特に背中の汗が気になっていた方におすすめです。
背面のAQフロント、メッシュ仕様のユニバーサルハーネス、コーティング素材、独立PC収納など、通勤で気になるポイントをきちんと押さえています。
特に、徒歩と電車を組み合わせて通勤している人には使いやすいはず。
駅まで歩く。電車では前に抱える。会社ではPCを取り出す。
この一連の動きに合いやすいのが、ガジェタブル エアVの強みです。
一方で、1泊出張までリュックひとつで済ませたい人や、荷物が多い人には容量が足りない可能性があります。
出張兼用を重視するなら、ラグレンティス エアVのような容量拡張タイプも比較しておくと安心です。
今までラグレンティス エアVの酷暑対策はとてもいいんだけど、カジュアルっぽくてちょっと、と二の足を踏んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ガジェタブル エアVは、大容量リュックではなく、夏の通勤ストレスを減らすためのちゃんとしたビジネスリュック。
今までになかったビジネスリュックですね。夏だけ欲しくなります (^_^;)。
ガジェタブル エアVはどこで買うのがお得?
ガジェタブル エアV は、エース公式オンラインストアのほか、Amazonや楽天などでも購入できます。
初めて購入する方やセールを狙う方は、まずエース公式オンラインストアをチェックしましょう。
エース公式オンラインストアのメリット
エース公式オンラインストアには、次のようなメリットがあります。
- 正規品が確実に購入できる
- 新作モデルもセール対象になることがある
- 初回会員登録でポイントが付与される
- 誕生月ポイントなど、独自の特典がある
筆者自身も、ガジェタブルシリーズは公式オンラインで購入していますが、
タイミングによっては新作でも割引価格になることがあります。
また、サイズ交換や問い合わせ対応もスムーズなため、
初めてガジェタブルを購入する方でも安心です。
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Amazon・楽天で購入する場合の注意点
Amazonや楽天では、すでに会員になっている場合、改めて個人情報やクレジットカード情報などを入力しなくてもよいのが魅力ですよね。
Amazonならプライムデーやブラックフライデーなど、大きなセールでは割引率は高いです。またポイント還元やタイムセールなどを活用できる点が魅力です。
一方で、
- 価格が公式と違う場合がある(高い場合、安い場合がある)
- 全てが割引対象でない場合がある
- 型式の古いモデルが混在することがある
といった点には注意が必要です。
とはいえ、後悔しないためにも公式サイトと価格を比較しておきましょう。
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まとめ:ガジェタブル エアVは夏のPC通勤に向いたビジネスリュック
ガジェタブル エアVは、夏の通勤で気になる背中の蒸れと、突然の雨に配慮されたビジネスリュックです。
背面には3D(立体構造)織物クッション材「AQフロント」を採用。さらに、メッシュ仕様のユニバーサルハーネス、本体のPU(ポリウレタン)コーティング素材、コーティングファスナーなど、暑さと雨への対策がしっかり盛り込まれています。
容量は14Lと16L。
1泊以上の出張までこなす大容量リュックではありませんが、ノートPC(パソコン)や書類を毎日持ち歩く通勤用としては、使いやすいサイズ感です。
ガジェタブル エアVのポイント
- 夏の通勤で背中の蒸れが気になる人に向いている
- 突然の雨に備えやすい素材とファスナーを採用
- 14L・16Lの薄マチ設計で、毎日のPC通勤向き
- 独立PC収納やセットアップ機能など、仕事用として使いやすい
- 前持ちしやすいポケット構成で、電車通勤と相性がいい
- 完全防水ではないため、強い雨の日は過信しないほうが安心
ラグレンティス エアVと比べると、ガジェタブル エアVは出張兼用よりも、毎日の通勤に寄せたモデルです。
荷物が多い日や短期出張まで考えるなら、容量を拡張できるラグレンティス エアVも候補になります。
一方で、夏の通勤で背中の蒸れを少しでも減らしたい。雨の日でもPCや書類を持ち歩きたい。電車内で前持ちしやすい薄マチリュックが欲しい。
そんな人には、ガジェタブル エアVはかなり相性のいい選択肢です。
ガジェタブル エアVは、大容量で何でも入るリュックではなく、夏のPC通勤を快適にするためのビジネスリュック。
この立ち位置に魅力を感じるなら、ぜひチェックしてみてください。
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おまけ;エースファミリーセール情報
エース(ace)ブランドのスーツケースやバッグをおトクに購入する3つの方法を調べました。こちらの記事でくわしく解説しています。
記事はスーツケースにフォーカスしていますが、ファミリーセールはエース製品すべてに対応しています。

>>エース(ACE)スーツケースを安く買う方法3選!ファミリーセール情報
エースのスーツケースはアフターサービスもしっかりしています。修理に出す方法はこちらで解説しています。ビジネスリュックも同じ方法です。


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